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中川晃教と加藤和樹が丁々発止のやりとりで魅せる「怪人と探偵」稽古場

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 令和元・2019年8月21日 ナターシャ

中川晃教と加藤和樹が丁々発止のやりとりで魅せる「怪人と探偵」稽古場
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中川晃教と加藤和樹が丁々発止のやりとりで魅せる「怪人と探偵」稽古場

2019年8月21日 12:00

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新作ミュージカル「怪人と探偵」稽古場より。

新作ミュージカル「怪人と探偵」の稽古場が、8月中旬に公開された。

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新作ミュージカル「怪人と探偵」稽古場より。

「怪人と探偵」は、江戸川乱歩の作品を原案とするミュージカル。この日キャストたちは、怪人二十面相が犯行予告を出した博物館を舞台とする1幕1場の稽古に取り組んでいた。稽古場には、二十面相のターゲットである首飾りや、壺、西洋兜などの展示品が配置されている。出演者たちは首飾りを守る警官や少年探偵団に扮し、二十面相の襲来に備える人々を機敏な動きで演じた。

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新作ミュージカル「怪人と探偵」稽古場より。

この場面をひと通りさらったところで演出の白井晃は、首飾りを警備する役どころの演者たちに、「二十面相が予告した時刻に鐘が鳴ったら、張り詰めた雰囲気を出してほしい。守るべき首飾りを気にしながら、緊張感をさらに3割増しくらいでお願いします」と指示。出演者は白井の言葉を受け、不穏なメロディに乗せてコーラスを聞かせながら、二十面相の襲来を今か今かと待つ人々の様子を緊迫した表情で見せた。

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新作ミュージカル「怪人と探偵」稽古場より。

また稽古場では、中川晃教演じる二十面相と、加藤和樹演じる探偵・明智小五郎のスリリングな会話が繰り返された。白井は二十面相と明智の関係性を「敵同士だけど尊重し合っている」「ライバルなので、お互いが楽しんでいる感じがあるといい」と説明し、「2人で丁々発止をやるところは皮肉っぽく、上から目線で」とリクエスト。中川と加藤は白井のオーダーに即座に応え、挑戦的なやりとりを展開する二十面相と明智の関係を立ち上げていった。

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新作ミュージカル「怪人と探偵」稽古場より。

2人の演技を見た白井は、「いいねいいね、その皮肉!」と笑顔を見せ、さらに「実際には2人の間に距離があるけど、胸と胸を突き合わせて挑発する感じで」と、実演を交えながらイメージを伝える。不敵な表情で声高らかに明智に呼びかけた二十面相役の中川に、白井は「いいですね、それくらい自分の悪党っぷりに酔いしれてください」と称賛を送った。

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新作ミュージカル「怪人と探偵」稽古場より。

さらに稽古では、東京スカパラダイスオーケストラによるテーマ曲「憂愁モダン」が使用されるシーンも披露された。キャストたちは、二十面相が逃亡したあとの博物館が大混乱に陥る様子を、息の合ったダンスで表現。複数のパネルがスピーディに行き来する中、加藤扮する明智は軽やかなアクションで魅せた。

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新作ミュージカル「怪人と探偵」稽古場より、白井晃(左)の「胸と胸を突き合わせて挑発するイメージ」という言葉を受け、実演してみる加藤和樹(中央)、中川晃教(右)。

新作ミュージカル「怪人と探偵」には中川、加藤らほか、大原櫻子、水田航生、フランク莉奈、今拓哉、樹里咲穂、有川マコト、山岸門人、中山義紘、石賀和輝、高橋由美子、六角精児といった面々も出演する。公演は9月14日から29日まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホール、10月3日から6日まで兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールにて。

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私家版 孤島の鬼

演劇

私家版 孤島の鬼
令和元・2019年10月9日(水)─13日(日)
新中野ワニズホール(東京都中野区本町4-35-10)
企画・製作:K'srutan produce

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原作:江戸川乱歩
脚本:柳井祥緒(十七戦地)
演出:三浦佑介(あサルとピストル)
出演:赤猫座ちこ(牡丹茶房)、池ヶ谷明杜、小林裕、小山蓮司(北区AKT STAGE)、杉本等

 k'srutan produce:私家版 孤島の鬼 上演詳細

怪人と探偵

演劇

怪人と探偵
令和元・2019年9月14日(土)─29日(日) 
KAAT神奈川芸術劇場(神奈川県横浜市中区山下町281)
令和元・2019年10月3日(木)─10月6日(日)
兵庫県立芸術文化センター(兵庫県西宮市高松町2-22)

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原案:江戸川乱歩
作・作詞・楽曲プロデュース:森雪之丞
テーマ音楽:東京スカパラダイスオーケストラ
作曲:杉本雄治(WEAVER)
音楽監督:島健
演出:白井晃
出演:中川晃教、加藤和樹、大原櫻子、水田航生、フランク莉奈、今拓哉、樹里咲穂、有川マコト、山岸門人、中山義紘、石賀和輝、高橋由美子、六角精児

 怪人と探偵:Top

好きな2時間サスペンス1位は「家政婦は見た!」 俳優部門は船越&片平コンビに栄冠

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スポーツ報知
 令和元・2019年8月20日 報知新聞社

好きな2時間サスペンス1位は「家政婦は見た!」 俳優部門は船越&片平コンビに栄冠
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引用好きな2時間サスペンス1位は「家政婦は見た!」 俳優部門は船越&片平コンビに栄冠

2019年8月20日 14時1分スポーツ報知

 CSのAXNミステリー、映画・チャンネルNECO、チャンネル銀河、日本映画専門チャンネル、ファミリー劇場、ホームドラマチャンネルの6社が9~10月に「6チャンネル横断! 2時間サスペンス大特集」を放送するのを記念して、「あなたの好きな2時間サスペンス 投票キャンペーン」が行われ、番組1位に市原悦子さん主演の「家政婦は見た!」シリーズ、出演者1位は船越英一郎・片平なぎさコンビが選ばれた。投票総数は1万人以上。

 番組部門2位以下は、2位「浅見光彦シリーズ」、3位「金田一耕助シリーズ」(古谷一行版)、4位「十津川警部シリーズ」、5位「赤い霊柩車」、6位「松本清張原作もの」、7位「法医学教室の事件ファイル」、8位「タクシードライバーの推理日誌シリーズ」、9位「江戸川乱歩の美女シリーズ」、10位「温泉若おかみの殺人推理」

 男優部門は、2位渡瀬恒彦、3位小林稔侍、4位橋爪功、5位古谷一行、6位水谷豊、7位藤田まこと、8位高橋英樹、9位天知茂、10位愛川欽也。

 女優部門は、2位市原悦子、3位山村紅葉、4位名取裕子、5位沢口靖子、6位浅野ゆう子、7位かたせ梨乃、8位東ちづる、9位眞野あずさ、10位泉ピン子。

「江戸川乱歩先生は私の腕を包丁で」

雑誌

文藝春秋 9月号
 令和元・2019年9月1日(8月10日発売) 第97巻第9号 文藝春秋
 A5判 524ページ 1000円(本体926円)

「江戸川乱歩先生は私の腕を包丁で」
 美輪明宏、有働由美子
 連載〈有働由美子のマイフェアパーソン〉第8回
 p422-431

 文春オンライン:文藝春秋 > 2019年9月号

鳥羽みなとまち文学館「江戸川乱歩館」|外国人客に英語で案内 主な展示施設には日本語併記のパネルも /三重

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毎日新聞
 令和元・2019年8月19日 毎日新聞社

鳥羽みなとまち文学館「江戸川乱歩館」|外国人客に英語で案内 主な展示施設には日本語併記のパネルも /三重
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鳥羽みなとまち文学館「江戸川乱歩館」

外国人客に英語で案内 主な展示施設には日本語併記のパネルも /三重

毎日新聞2019年8月19日 地方版

 探偵小説の草分け、江戸川乱歩(1894~1965年)らに関する資料を展示した「鳥羽みなとまち文学館『江戸川乱歩館』」が外国人観光客に対応するため、スマートフォンなどを利用した英語案内を始めた。主な展示施設には日本語と英語を併記したパネルも設置した。管理運営する鳥羽商工会議所は「外国人客に鳥羽と乱歩のつながりが理解してもらえる」と期待を寄せている。

 同商議所のカナダ人職員、クリストファー・ダグラスさん(39)が半年掛けて整備した。スマホによる英語…

CHARADE NEUVE 第27号

雑誌

CHARADE NEUVE 第27号
 令和元・2019年8月10日 甲影会
 A5判 32ページ

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山本巧次特集
 Q&A「山本巧次の巻」
  山下博
 作品紹介
 山本巧次について
  山下博
 名探偵 鵜飼伝三郎
  高砂ユキ
 山本巧次作品リスト
 CHARADE NEUVE ラインナップ
 編集後記
  山下博

 甲影会:Home

動乱! 江戸城

書籍

動乱! 江戸城
著:火坂雅史、中村彰彦、山田風太郎、諸田玲子、安部龍太郎、松本清張、宇江佐真理、浅田次郎
編:末國善己
令和元・2019年8月15日初版第一刷
A6判 カバー 330ページ 本体741円

 実業之日本社:動乱! 江戸城

乱歩奇譚 Game of Laplace 怪人二十面相

演劇

乱歩奇譚 Game of Laplace 怪人二十面相
令和元・2019年8月5日─12日
クラブeX(東京都港区高輪4-10-30)

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企画・製作:合同会社シザーブリッツ
原案:乱歩奇譚倶楽部
協力:立教大学・大衆文化研究センター(旧江戸川乱歩邸)
脚本・演出:鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
脚本監修:上江洲 誠
キャスト:北園涼(アケチ)、高橋李依(コバヤシ)、山中健太(ハシバ)、山崎晶吾(ナミコシ)、福地教光(ナカムラ)、高木俊(影男)、堀越せな(ミナミ)、竹石悟朗(コモダ)、立道梨緒奈(タマムラ)、松田岳(ハナサキ)、森山栄治(ヤマネ)、富田翔(カガミ)、日笠陽子(黒蜥蜴、声の出演)

 舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace ~怪人二十面相~』:Home

太宰治、永井荷風、江戸川乱歩…文豪たちが聞いた「玉音放送」

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  令和元・2019年8月14日 朝日新聞出版

太宰治、永井荷風、江戸川乱歩…文豪たちが聞いた「玉音放送」
 鈴木裕也
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太宰治、永井荷風、江戸川乱歩…文豪たちが聞いた「玉音放送」

鈴木裕也
2019.8.14 18:00
週刊朝日

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太宰治(左)、永井荷風 (c)朝日新聞社

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江戸川乱歩 (c)朝日新聞社

 今年も終戦記念日が近づいてきた。74年前、文豪たちはそれぞれの思いで玉音放送を聞いた。作家たちが書き残した文章からは、それぞれの「戦争」への関わり方だけでなく、当時の人々の生活も垣間見える。夏休みの読書にいかがか。

*  *  *
 終戦の1日前、昭和20年8月14日、永井荷風は谷崎潤一郎と会っている。3月の東京大空襲で焼け出され、疎開先の岡山市でも空襲に遭い、ほとんどすべてを失っていた。当時、岡山県北部の勝山町(現・真庭市)に疎開していた谷崎は盟友の身を案じ、勝山に移り住むことを提案していた。13日の列車で勝山に着いた荷風は谷崎の用意した宿に1泊、翌昼谷崎の居宅で食事しながら移住について話し合ったが、荷風は移住を辞退。

 谷崎は日記にこう書き残した。

「本日此の土地にて牛肉一貫(200円)入手したるところへ又津山の山本氏より一貫以上届く。(略)夜酒二升入手す。依って夜も荷風氏を招きスキ焼きを供す。(略)今夜も九時半頃迄二階にて荷風先生と語る」

 荷風の日記『断腸亭日乗』はこう続ける。「九時過ぎ辞して客舎にかえる、深更警報をききしが起きず」。

 翌15日、荷風は岡山へ向かう午前11時過ぎの汽車に乗り、車中で谷崎夫人が持たせた弁当を食べる。「白米のむすびに昆布佃煮及牛肉を添えたり、欣喜措く能わず、食後うとうと居眠する」(『断腸亭日乗』)。岡山駅到着は午後2時。荷風はおそらく玉音放送の時間、居眠りしていたとみられる。

 一方の谷崎はどうか。荷風を見送り帰宅すると、正午から天皇陛下放送があるとの噂を聞き、ラジオを聞くため近所の家に行った。「十二時少し前までありたる空襲の情報止み、時報の後に陛下の玉音を聞き奉る。然しラジオ不明瞭にてお言葉聞き取れず、ついで鈴木首相の奉答ありたるもこれも聞き取れず、ただ米英より無条件降伏の提議ありたることのみほぼ聞き取り得」(日記より)、帰宅する。家人から無条件降伏を受諾したことを告げる放送だったと聞くが、「皆半信半疑なりしが三時の放送にてそのこと明瞭になる。(略)家人も三時のラジオを聞きて涙滂沱たり」(同)。

太宰治、永井荷風、江戸川乱歩…文豪たちが聞いた「玉音放送」

 居眠りをしていた荷風も、帰宅後玉音放送について知り、こう書き記した。「日米戦争突然停止せし由を公表したりと云う、恰も好し、日暮染物屋の婆、鶏肉葡萄酒を持来る、休戦の祝宴を張り皆々酔うて寝に就きぬ」。

 谷崎は戦後まもなく、軍部の弾圧により発表できなくなっていた『細雪』を、荷風も戦時中書きためていた作品を戦後次々と発表した。

 弾圧により執筆禁止に追い込まれていた江戸川乱歩は、疎開先の福島県で大腸カタルと闘っている中で終戦を迎えた。「私はそのとき、大腸カタルが治らないで、骨と皮ばかりになって寝ていたのだが、その病床で、私は探偵小説はすぐに復活すると考えた」(『探偵小説四十年』)と記している。

 谷崎や乱歩のように、作品を発表する場がなくても暮らしていける財力があればまだしも、多くの作家は困窮した。例えば高見順は生きるために従軍報道班の仕事を選んだ。そして膨大な日記を残した。空襲が続く中、鎌倉から都内にたびたび出かけ、破壊されていく東京の様子をつぶさにリポートしている。その高見は終戦の日を鎌倉の自宅で迎えた。

「警報。情報を聞こうとすると、ラジオが、正午重大発表があるという。天皇陛下御自ら御放送をなさるという。かかることは初めてだ。かつてなかったことだ。(略)『ここで天皇陛下が、朕とともに死んでくれとおっしゃったら、みんな死ぬわね』と妻が言った。私もその気持だった。ドタン場になってお言葉を賜わるくらいなら、どうしてもっと前にお言葉を下さらなかったのだろう。そうも思った。(略)十二時、時報。君ガ代奏楽。詔書の御朗読。やはり戦争終結であった。(略)──遂に敗けたのだ。戦いに破れたのだ。夏の太陽がカッカと燃えている。眼に痛い光線。烈日の下に敗戦を知らされた。蝉がしきりと鳴いている。音はそれだけだ。静かだ」(『敗戦日記』)

 高見はこの後、街の様子を観察するため、新橋に出かけていった。

 愛国的な詩を書くなどしていた高村光太郎は、疎開先の花巻で終戦を迎えた。正午の玉音放送を市内の鳥谷崎神社で聞いた光太郎は翌16日、「一億の号泣」という詩を発表した。

太宰治、永井荷風、江戸川乱歩…文豪たちが聞いた「玉音放送」

「われ岩手花巻町の鎮守 鳥谷崎神社社務所の畳に両手をつきて 天上はるかに流れきたる玉音の低きとどろきに五體をうたる 五體わななきてとどめあへず。玉音ひびき終わりて又音なし この時無声の号泣国土に起り、普天の一億ひとしく 宸極に向ってひれ伏せるを知る」

 光太郎は戦後、自らの戦争協力を反省し、7年間独居自炊の生活をしたという。

 秋田・稲住温泉に疎開していた武者小路実篤は終戦を翌16日の新聞で知った。家族が泣いている姿を見て「僕も残念に思うが、仕方がなかったのだと思う、しかし今後いろいろ、面白くないこともあろうかと思うので、当分ここに籠城するつもり」(「稲住日記」)と記している。井伏鱒二は玉音放送のあった日を「8月14日」と記している。これは新聞が届かず「日付を間違っている気がする。新聞が何日も届かないのでよくわからない」からだった。

 無関心派も少なくない。三島由紀夫はただ「そこにはなにもなかった」と記すのみで、川端康成はほぼ何も記録に残していない。青森の実家の居間で玉音を聞いた太宰治はただ「ばかばかしい」を連発していたという。

 素直な感想を詩に書き残したのは佐藤春夫だ。佐藤はその日、疎開先の佐久で高性能ラジオを所有する家まで歩き、これを聞き、「炎天下の短い我が影を踏みながら近い道を深くうなだれて」帰宅して、「稍遠き家にてラジオを聞きての後」として詩を書いた。

「ありがたさなみだながれて/仰ぎたる天つ日まぶし/耳底にあぶら蝉なき/己が影をふみつつかえる」

 佐藤は終戦後も佐久に長い間とどまった。

 では、当時18歳だった吉村昭はどうか。浦安のクリーニング屋から聞こえてくるラジオに耳を澄ませた。「ポツダム宣言受諾という天皇の言葉に、体が一瞬氷のように冷えるのを感じた。それが連合国の日本降伏を要求するものであることを知っていたからである。『負けたぁ』私は、吐くように言った」(『白い道』)。すると、「突然胸ぐらをつかまれて漁師に『なにを貴様。負けたとはなんだ』漁師の目には憤りの色が浮かんでいた」(同書)と記している。

 戦争中、出版の機会を奪われた作家たちによって戦後文学が花開くのは、この数年後のことである。

(本誌・鈴木裕也)

※週刊朝日  2019年8月16日‐23日合併号

中 相作

Naka Shosaku

Author:Naka Shosaku
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