元NMB48 藤江れいな、舞台「木馬よ廻って」が8月5日に上演決定「演技に対する殻を破って新しい私を観てもらえるように」

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 平成30・2018年7月10日 レゾリューション

元NMB48 藤江れいな、舞台「木馬よ廻って」が8月5日に上演決定「演技に対する殻を破って新しい私を観てもらえるように」
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元NMB48 藤江れいな、舞台「木馬よ廻って」が8月5日に上演決定「演技に対する殻を破って新しい私を観てもらえるように」

ニュース 女優 舞台・ミュージカル 藤江れいな
07月10日00時15分

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藤江れいな

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加藤葵

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末原拓馬

元NMB48で女優の藤江れいなさんと、劇団おぼんろ主宰の末原拓馬氏とタッグを組む演劇「木馬よ廻って」が8月5日(日)に東京タワー横のスターライズタワーで上演されることが発表された。

Route 017×Monogatalina『木馬よ廻って』は江戸川乱歩原作の「木馬は廻る」を末原氏が独自の世界観で脚色した作品。藤江さんが舞台演劇に出演するのは2018年2月の『妻らない極道たち』以来約6か月ぶりとなる。

相手役には映画『恋とサヨナラとハワイ』や『スリリングな日常「Qちゃん」』に出演した加藤葵さんが抜擢され、脚本・演出も務めながら自らも出演する末原氏との3人芝居で物語が展開していく。末原氏が主宰する劇団おぼんろは、役者が文字通り体全体で各自の役を表現をするパワーを観客が至近距離で体感できる公演と独自の世界観が好評。末原氏の演出と藤江さんがどのような化学反応をおこすか期待される。

藤江さんは「以前おぼんろの演劇を観させていただいたんですが、末原さんが作る世界観がとにかく素敵で、今から自分がその中に入れると思うとすごく楽しみです。自分自身の演技に対する殻を破って、新しい私をお客様に観ていただけるように頑張っていきたいと思います!」と意気込みを語っている。

そん藤江さんについて脚本・演出:末原氏は「実のところ、今まだ彼女のことをあんまり知らない状況にあります。天然ボケなのかな?と仮説は立てています」という。だが、「あんまり知らない無責任さをフルにフルに発揮して、僕は僕の中で『彼女にとてもとても似つかわしくない』と思う、日本が誇るドロッドロ系の天才作家、江戸川乱歩の世界観と彼女をぶつけてみることにしました」と狙いを明かした。

そんな二人と共演する加藤さんは「拓馬さんの舞台を観たとき、こんなにも異次元な世界があるのか、と感動し、どうしても拓馬さんの元で芝居がやりたかったので、この奇跡を逃さぬよう、みなさんにも異次元な奇跡を見ていただけるよう稽古して参りたいと思ってます。役者として活動して3年になりますが、今までとは違った新しい一面をお見せできる舞台になるよう、その場で一所懸命に生きるので、みなさんぜひ観に来てください」とコメントしている。

そして末原氏は「なんか、奇天烈で興味深い事態が発生するのではなかろうか、としたたかに目論んでいます。全身全霊を賭けて挑みますので、どうぞお楽しみにしていてください」と作品についてメッセージを送っている。

Route 017×Monogatalina『木馬よ廻って』は8月5日(日)、スターライズタワー スタジオヴィーナス(東京タワーメディアセンター内)で上演。1公演目=12:30開場/13:00開演 2公演目=15:00開場/15:30開演 3公演目=17:30開場/18:00開演
本編のほか、出演者によるアフタートークショーも全公演で開催。チケットの販売は、7月11日(水)より藤江れいなファンクラブで先行受付開始、後日、一般販売も予定されている。詳細は、藤江れいなファンクラブのInformationを参照のこと。

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ご勘気をこうむる公算について

 きょうは休日なんですけど、何の日なんだかわかりませんでした。

 ネット上の情報を調べてすぐ知れはしましたが、しかし名張みたいな山国で海の日とかいわれてもぴんときません。

 ですから休日も無関係でがんがん行きます。

 本日の「市長への手紙」は、「資料収集の成果について」と題して、こんな内容を送信いたしました。

 お世話さまです。

 名張市立図書館が現在、乱歩関連資料を収集しておらず、また、これまでの収集資料の記録がいっさい残っていない、という事実に関してお願いを申しあげているところですが、それはそれとして、過去に実施された乱歩関連資料の収集がどういった成果をもたらしたのか、お知らせいただきたいと思います。

 昨年8月16日に送信した「市長への手紙」に対して、同年8月24日付でご回答をたまわりました。

 名張市立図書館による乱歩関連資料の収集の目的は何か? という質問には、こんなお答えをいただきました。

 《1)資料収集の目的
収集の目的は、日本における探偵・推理小説の礎を築いた名張生まれの作家・江戸川乱歩を顕彰し、収集した資料により市民の皆さんに江戸川乱歩についての知識や興味・関心を高めていただくためです。》

 つきましては、

 (1)江戸川乱歩を顕彰する。

 (2)名張市民の江戸川乱歩についての知識、興味、関心を高める。

 上記ふたつの目的は達成されたのかどうか、達成されたのであれば具体的にどんな成果が得られたのか、お教えいただければと思います。

 なお、9月8日の某全国大会の件ですが、市長がご多用でいらっしゃるのでしたら、同じく公務ご繁多とは存じますが、副市長のご来駕をたまわれれば幸甚です。

 よろしくお願い申しあげます。


 大うそ並べ立てて逃げを打ちまくっていると、ますます袋小路に入り込んでしまいます。

 逆に、正直に答えてくれれば、何の負担もストレスもないはずです。

 乱歩顕彰できましたか? と尋ねられて、いやそれがもうさっぱりですねて、と包み隠さずにお答えいただければ、それでいいんです。

 それが真実なんですから、市長もお怒りにはならぬでしょう。

 むしろ、市長名義の文書で恥知らずな先送りごまかしはぐらかしばかりかましているほうが、市長のご勘気をこうむってしまう公算がよほど大きいのではないかしらんと、お役人のみなさんの身を案じつづける毎日どす。

 きつうきつう堪忍どっせ。

 さーあ、休日だけど朝っぱらからお仕事しよっと。

 きょうもほんまに、暑おますなあ。

名張市にはもう犬が飼えません宣言


 犬も飼えない名張市からきょうもお届けいたしますが、現在ただいま、「市長への手紙」を利用して、名張市にはもう犬が飼えませんという名張市長による公式見解の確認をお願いしております。

 つまり、これまでの「市長への手紙」のやりとりで、名張市立図書館がもはや乱歩関連資料の収集を実施していないこと、それから、これまでの収集資料の記録がいっさい残っていないこと、以上二点を市長名義の文書で明らかにしていただいたわけですが、こんな文書はいうまでもなくお役人が先送りごまかしはぐらかしをこきまぜてその場しのぎに走っただけのしろものでしかありませんから、念のために、これが市長の認識であり発言である、と理解さしてもろてよろしおまっしゃろな? ということをお聞きして、お答えを待ちしているところです。

 名張市にはもう犬を飼うことができません、という市長の宣言があって、そのあと、さあこの犬をどこに引き取ってもらいましょうか、という検討が始まります。

 ちゃんとした引き取り先を見つけるまでが、飼い主の責任というやつです。

 広い役所のすみからすみまで血まなこ皿みたいにして探し回ってもろたかて責任てなもんどこにも転がってまへんでえ、とかそんな愚かなことばっかいってないで、名張市役所のみなさんもたまには責任をまっとうしましょうね。

 そして、名張市にはもう犬が飼えません宣言を全市一丸となって力強く全国に発信し、おお、さすが名張市、もののふの鑑よ、と尽きせぬ称賛を集めようではありませんか。

ある犬の半生

 本日はご近所の世間話でご機嫌を伺います。

 あるお宅が、一匹の犬を飼い始めました。

 三歳のおすで、名張市外から貰われてきた犬です。

 もともとひとり暮らしのおばあさんに飼われていたのですが、そのおばあさんが高齢者向けの施設に入らなければならなくなり、そうなると犬と同居はできませんから、どこかで飼ってもらわなければならない。

 何らかの事情で飼い犬を手放さなければならなくなった飼い主から犬を引き取り、貰い手を探す活動をしている市民団体があって、おばあさんはその団体に犬を託し、それが拙宅の近所にやってきたというわけです。

 その犬、来た当座は毎日、朝から晩まで、つまり眠っている時間以外は、いつも遠吠えをしていて、ああ、おばあさんが恋しくて呼びつづけているのだろうな、と胸を締めつけられるような日々がつづきましたが、一か月もたつと遠吠えもかなり間遠になり、市民団体から引き取るにあたってそれが義務づけられていたという去勢手術を受けたあとは、うそみたいにおとなしくなったとのことです。

 さて、私は思うのですが、名張市立図書館が死蔵する乱歩関連資料も、この犬みたいなことにするしかないのではないかしら。

 名張市にも昔は、犬を飼う余裕がありました。

 しかしいまや、犬を飼っておくためのスペースがなくなり、えさを買うお金もありません。

 そもそも飼い主が犬のことを何も知らず、もう長いあいだほったらかしにしています。

 見かねた市民がこらインチキ自治体の腐れ公務員おめーらあの犬どうするつもりなんだよ、と問いただすと、どうすればいいのか見極めさせていただかさせてくれやさしてもらわさしてあらえっさっさ、などと先送りやごまかしやはぐらかしでその場しのぎをかますばかり。

 7月11日水曜、安倍晋三首相が西日本豪雨への政府対応に関して「初動に遅れがあったのではないか」と記者団から質問され、

 「政府一丸となって、災害発生以来、全力で取り組んできた」

 と答えたと報じられました。

 産経ニュース:安倍晋三首相、初動遅れ否定 「政府一丸で全力」(2018年7月11日)

 遅れがあったかどうか尋ねられて、全力でやってます、などと答えるのを、はぐらかしといいます。

 同様に、名張市における「市長への手紙」の回答も、たとえば検討したのかと質問されて、情報収集に努めました、と答えます。

 ま、一国の総理大臣クラスの回答である、といえばいえます。

 なにしろ「市長への手紙」への回答と来たら小ずるい先送りや見え透いたごまかしはぐらかしがえんえんと提灯行列をくりひろげているようなもので、いっそ壮観ではありますけれど、さすがにもういいのではないか。

 あれこれ大うそ並べ立てて悪あがきしても意味はありません。

 名張市立図書館というそもそも犬を飼うための知識も能力もない飼い主が、人からいわれてはいわかりましたと飼い始めてはみたものの、まったく手に負えなくてほったらかしにするしかなくなっている不幸な犬は、もはや新しい飼い主の手に委ねることでしか犬としての生を生きることができないのではないかしら。

 それにしても、犬もまともに飼えないなんて、名張市ゆうのはどこまでレベル低かったら気ィ済むねん。

【鑑賞眼】|シス・カンパニー「お蘭、登場」 麗しの悪女…「きっとまた」

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 平成30・2018年7月7日 産経新聞社、産経デジタル

【鑑賞眼】|シス・カンパニー「お蘭、登場」 麗しの悪女…「きっとまた」
 三宅令

2018.7.7 08:14

【鑑賞眼】

シス・カンパニー「お蘭、登場」 麗しの悪女…「きっとまた」

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神出鬼没の謎の女、お蘭(小泉今日子)を追う、名探偵の空地小五郎(堤真一、上段左)と目黒警部(高橋克美、上段右)(宮川舞子撮影)

 お蘭(小泉今日子)はとても魅力的な悪女である。さまざまな犯罪に首を突っ込み、婦警に、科捜研の女に、人妻に化け、彼女を追う名探偵の空地小五郎(あきち・こごろう)(堤真一)や、目黒警部(高橋克美)を煙(けむ)に巻く。

 劇作家、北村想とシス・カンパニーが名作文学を基に新たに創造するシリーズ「日本文学シアター」第5弾、演出は前4作と同じ寺十吾(じつなし・さとる)。江戸川乱歩の小説に登場する魔性の女、江川蘭子や女怪盗の黒蜥蜴(くろとかげ)を彷彿(ほうふつ)とさせる「お蘭」に、名探偵の明智小五郎の後継「空地小五郎」、仏推理小説に登場するメグレ警部をもじった「目黒警部」の3人による洗練された娯楽だ。

 お蘭には「冤罪(えんざい)で死んだ兄弟の敵討ち」という目的があるらしく、空地らを付け狙う。もっともらしく犯罪統計資料の解説があり、日本の冤罪率の高さをにおわせ、舞台は社会派ストーリーを装うが、乱歩が紡いだ大衆小説と同じで、それらは物語を盛り上げるための要素に過ぎない。観客は神出鬼没のお蘭と、2人の男の軽妙な掛け合いを楽しみ、幕が下りた後、何も事件が解決していないことに気付くのだ。

【鑑賞眼】

シス・カンパニー「お蘭、登場」 麗しの悪女…「きっとまた」

 小泉は6月15日に女優業の一時休業を発表し、この作品以降の舞台出演について未定としている。物語の最後、滝壺に姿を消したお蘭について、目黒警部は「きっとまた登場する」と予言したが、そのせりふは脚本から小泉本人に向けられたエールでもある。16日まで、東京都世田谷区のシアタートラム。(三宅令)